■国立大学
近年、少子化の波が大学受験にも押し寄せてきています。
そのため、大学側は、生き残りをかけて、少しでも多くの受験生を確保しようと、都市部の大学を地方でも受験できるように設定したり、特色ある大学で他との差を出そうとしたり、色々な対策を興じています。
ところが、医学部に関しては、少子化の波はまだまだ押し寄せてきていないようです。
国立大学でも、私立大学でも言えることですが、医学部人気は高いようです。
病院での医師不足から、国立大学では、医学部の定員を増加する予定になっています。
そのため、一段と国立大学の医学部受験の人気が高まると予想されているようです。
ただし、医学部の人数増加は、地方の国立大学で主に実施されるようです。
国立大学の医学部の人気がさらに高まるのならば、私立の医学部のほうが狙いやすいと考える人もいるかもしれません。
しかし、私立の医学部もかなり高いレベルが必要になってきます、国立の医学部受験をする人の多くが、私立の医学部も併願するからです。
医学部に入学しなければ医師になることは出来ません。そのためには、厳しい受験戦争に打ち勝つ必要があるのです。
夢の実現のため、しっかりと目標を定めてがんばりましょう。