私立大学医学部の入試情報、学費や学部の特徴、教授や卒業生などを紹介します。

私立大学医学部紹介

国立の医学部を目指す場合には、センター試験を受験し、その後2次試験を受けて、合否が判定されます。私立大学の医学部の場合には、その大学で独自の試験が行われます。一次試験で数学や英語、理科等の試験を行ないます。その後、2次試験で小論文や面接が行われることが多いようです。

また、学費の面でも、私立大学と国立大学の医学部では大きな差があります。私立大学の医学部は、国立大学でかかる費用の8倍から10倍近くかかるようです。経済的に大きな負担が強いられるのです。国立大学の医学部であれば、ごく一般的なサラリーマン家庭であったとしても、何とかして通学させることが出来る家庭もあります。しかし、私立大学の医学部へ入学させるためには、親に経済的な余裕がなければ難しいでしょう。

ここでは、首都圏の有名私立大学を見ていきます。先ず、東京女子医科大学では、2段階選抜方式をとっています。1次試験で、数学、英語、理科の学力を見ます。2次試験は面接です。6年間でかかる学費は、およそ3200万円です。

私立大学医学部の中でも比較的、学費が安いといわれているのが慶応大学です。6年間慶応大学へ通えば、およそ2000万円必要になります。

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